ブレーカー増設、分電盤取替工事、コンセント、スイッチ、配線工事、電気工事承ります

分電盤・ブレーカー・コンセント工事

ブレーカー・コンセント工事

照明器具取り付け取替え、ブレーカー増設、分電盤取替工事、コンセント、スイッチ、配線工事、電気工事承ります。 ブレーカーがよく落ちる等の症状はございませんか?漏電、ブレーカーの容量不足かもしれません。

そのままご使用していただくと火災の危険性があります。一度チェックをお願いします。たこ足配線を多くしていませんか。電流がたくさん流れて危険です。電化製品劣化していませんか?

この場合電化製品を交換する必要があります。電気配線の劣化による漏電が発生している場合があります。ブレーカー・分電盤そのものが故障している場合があります。この場合はブレーカー等を交換する必要があります。

そんな時は有限会社トーワ電工までお問合わせください。お見積りは無料です。

ブレーカー・コンセント工事料金

工 事 内 容 工事料金(税抜) 備 考
漏電調査費 8,000円~ 簡単な修繕作業も含みます
ブレーカー増設 9,000円~ 2P 20A 専用コンセント露出配線にて
分電盤取替工事 8,000円~ 作業費のみ

上記の工事金額は標準工事費ですので、現地の状況によっては工事費が変わる場合があります。ご了承ください。

ブレーカーのトラブルの原因は主に2種類に分類される

  1. 漏電の場合です。絶縁体の劣化によるものと電化製品の故障、破損によるショートによるもの
    1. 電化製品のコードの被膜が裂けてたりして、線がむき出しになっている場合や、器具が故障してショートしている場合、絶縁体が劣化している場合 電流が多く流れてブレーカーが遮断します。この場合、古くなった電化製品、絶縁体を交換すれば解決できます。
    2. 絶縁体が劣化している場合、外に付いている照明器具類の風雨による劣化が原因の場合も多いです。
    3. 梅雨時期、気温の温度差が激しいとき結露が発生します。コンセント等に水がたまり漏電が発生しやすくなります。
    4. コンセント付近はコンセントとプラグの間にほこりが溜まりやすいです。このためほこりが湿気を吸って漏電しやすい状態になります。 そうするとコンセント付近が焦げ付くことがあります。場合によっては火災になることがあります。
    5. 定期的にコンセントからプラグをぬいてほこりをとりましょう。
  1. ブレーカーの電気使用量を超えた場合
    1. ブレーカーの電気使用量を超えた場合はブレーカーが落ちます。電力の使い過ぎです。

    2. 通常使用する電化製品のワット数を調べてみる。

まとめ

ブレーカーが落ちる対策

  • 古くなった電化製品、絶縁体を交換すれば解決できます。

  • 通常使用する電化製品の電化製品のワット数をしらべてみる。

  • 適切なアンペア数を出しそれに対応するブレーカーの数を計算し、ブレーカーを増設する。


ブレーカーの増設、修理はお任せください

ブレーカー設置

新築、リフォーム時のブレーカー設置、ブレーカーが頻繁に落ちる、漏電しているか調べて欲しい等。些細なことでもご相談ください。

調査して適切にアドバイスいたします。

工事までの流れ

  1. お問合せフォームにお尋ねしたい内容を記入し送信

    例 ブレーカーがすぐ落ちるが見てほしい等 わかる範囲内で出来る限り詳しくお願いします。

  2. 大まかな見積を返信

    現地に行って状態を見ないとわかりませんが、おおまかな見積を返信します。

  3. 打ち合わせ

    おおまかな見積でご納得いただけましたら、現地に行って調査し詳しいお見積りさせていただきます。

  4. 工事

    お見積でご納得いただけましたら、工事の説明と工事日をお知らせします。工事内容によっては当日になる場合がございます。


工事出張費:¥3,000円/1回かかります。ご了承ください。

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