防犯対策の秘訣は犯罪者に狙われない環境をつくる

防犯カメラだけの設置の場合、建物に入られる危険性があります。建物に「侵入を許さない」環境をつくるシステムです。すなわち、建物の中に入られる以前に撃退を実行する「警備」に重点を置いています。「侵入されたらどうするか」ではなく、「侵入を許さない」ことを基本にしています。

侵入される前に予防が大事

被害を未然に防ぐには防犯カメラだけでは不十分

防犯カメラを設置すると犯罪の抑止効果はあります。今の犯罪の抑止効果には限界があります。防犯カメラは被害の証拠を残すことが目的です。

防犯カメラを設置していたのに盗まれた。警備会社の連動で警備員が駆け付けたが遅かった。

犯罪の抑止効果を高めるなら「防犯カメラ」+「防犯機器」の連動が必要

狙わせない 入らせない防犯システム

侵入防止4原則

侵入防止4原則

セキュリティキーパー

LEDフラッシュ・音声・サイレン・常夜灯内蔵。多目的な用途に使える。

概要 セキュリティキーパーは、「警備中」の表示をさせることで、侵入者・不審者に精神的な威嚇抑止効果が出来てしまう表示器となります。

内蔵の回転灯・サイレンは防犯構造や警備構造と連動して威嚇・報知することが可能なのです。「警備中」表示は内蔵のEEスイッチにて夜間に夜間灯が点灯し見やすくなり、防犯灯の役目も果たします。

本体に「警備中」の表示を行う侵入者・不審者に精神的な威嚇抑止効果を与えます。 常夜灯、警報時のフラッシュにLEDを採用視認性の良さだけでなく、長寿命化およびエコに配慮しました。

常夜灯機能(白色LED)を使用明暗判別を行い周囲が暗くなると自動的に点灯し、周囲が明るくなると自動的に消灯します。(判定照度調整可能)

警備中に発生した異常をメモリー警備中の異常を発報後も検証できる警報メモリー機能を装備しているのです。 警戒信号入力に連動白色LEDが点灯を行います。警備の準備/リセットの状況表示が可能です。

4chのサウンド入力があります ①防犯警報音№1 ②防犯警報音№2 ③音声1「ここは機械警備をしています。すぐに退出してください。」 ④音声2「侵入発生。110番通報を行います。」 防雨構造(IP33相当)屋外壁面にも設置が可能。防犯警報、夜間表示灯にと用途も拡がります。


異常時には赤色点滅します!常夜灯機能搭載表示器

セキュリティキーパーは、「警備中」の表示を行うことで、侵入者・不審者に精神的な犯罪抑止効果が期待できる表示器であります。異常時は警報の形で赤色LEDが点滅を行います。

更に、警報時警戒解除に至るまで動作保有し続ける警報メモリー作用により、警備中に発生した変化を継続的に周囲に知らせることができます。

常夜灯機能(白色LED)を使うと、昼夜認識を行い、周囲が暗くなると自動的に点灯します。周囲が明るくなると自動的に消灯します。

防雨システムなので、屋外・半屋外にも設置することがが可能です。防犯用、夜間表示用にとご使用ください。

セキュリティキーパー(プレート)

LEDの発光により夜間でも威嚇・報知できる表示器です。

視覚によるセキュリティとして、侵入者や不審者に精神的な威嚇阻止効果が期待できる表示器です。

LEDの発光によりセキュリティ構造の設置・作動状況を夜間であっても識別できるのです。

昼夜認識スイッチにより周囲が暗くなると自動的に点灯し、周囲が明るくなると自動的に消灯します。

強制点灯、強制点滅信号入力により、変化発生の表示に効果を発揮する事ができます。

「狙わせない」「入らせない」防犯システムづくりが必要

抑止

建物の中に入られる前に撃退する「外周警備」に重点を置き、「侵入されたらどうするか」ではなく、「泥棒に狙われない環境をつくる」ためのシステムです。

威嚇・撃退

犯罪の被害を最小限に留めます。侵入しようとすると即座に音と光で威嚇しますので被害を広げたりしません。
それでも万が一侵入しようと近づいてきた場合、侵入ルートに設置してある各種のセンサーが侵入しようとした瞬間に検知し、その場で大音量の警報ベルが鳴り響き、フラッシュライトに照らされます。

この時点で侵入者は逃げるしかありません。なにがあったのかと人が集まってくるのが嫌いだからです。音はなりぱっなしになるの?音の出る時間は設定することができるのでご安心ください。設定時間が来れば自動で音はならなくなります。好きな時間を設定してください。

万が一侵入・火災・非常の発生時には、瞬時にメールと音声での自動通報します。その時点で警察・消防に連絡を入れてくだされば被害を最小限に抑えることができます。

侵入者が嫌がる原則

侵入者は人目につくことが嫌い。大きな音がでるのが嫌い。明るく照らされるのが嫌い。侵入に時間がかかりそうな建物は諦めます。入られそうなところには、わざと大きな物を置いたりする工夫でずいぶん違います。侵入に時間がかかってしまうと 人に見られる可能性が大きいからです。ぜひ工夫してみては!そして、防犯対策システムを設置していることを見せることでかなり効果があります。

プロの犯罪者は下調べを・・・

一般のセキュリティでは事件があってから対応するこが多いです。防犯カメラしか設置していなければ、防犯カメラを設置していますよ と表示していればそれなりには効果がありますが、油断はできません。 表示してあっても侵入するからです。特にプロの犯罪者は事前に下調べをするのが通常です。

侵入されてからでは遅い!

そして事件があってから対応となることが多いです。これでは大切な財産、大切にしているものを守ることができません!現金、宝石、骨とう品、クレジットカードが盗まれた等。ほとんど戻ってはきません。苦労して築き上げた財産。なくなった瞬間。ボーゼン状態。

防犯対策をしましょう!

このようにならないために、何かあってから対処するのではなく、泥棒や強盗、放火などの犯罪から大切な家族や財産を守るために、犯罪者に狙われない環境づくりをするのが一番いいと考えております。ここでは、防犯対策:犯罪者の侵入を未然に防ぐ機器を紹介しております。

住宅の防犯対策は忘れずに。!財産のみならず、家族の生命や心の平穏まで失う危険性。

侵入窃盗(泥棒)には、留守宅を狙う「空き巣」、家人が寝静まったときに侵入する「忍込み」、ゴミ出しなど軽く目を離した時に侵入する「居空き」があります。 「うちには泥棒なんか入らない」 と思っている人が実際は多い。

だが、調査によれば、平成25年度の侵入窃盗発生場所は、一戸建てが40.9%、マンションが17.8%で、一般住宅の合計は58.7%にのぼります。すなわち、住宅は「何よりも泥棒に狙われる場所」ということが分かります。財産が奪われるだけならともかく、時によっては命の危険性となる場合が発生しております。防犯対策はしっかりしましょう!

一戸建て住宅における犯罪 3.2分間に一件発生

平成25年度の一戸建て住宅の刑法犯認知件数は164,283件。ということは実際はもっと多いのではないでしょうか?もしかしたら1分間に1件かもしれません。この数字みてどう思われますか? ひとごとではないですね。いつ我が家にも犯罪者がくるかもしれません。犯罪者を侵入させない防犯対策をしましょう!

侵入の経路で多いのは、鍵がかかっていないところ・窓ガラスを破る方法です

すぐ戻るからと、鍵をしないで出るのは禁物。泥棒はそこから入ります。泥棒は事前にチェックしています。泥棒は侵入しやすい住宅をチェックしています。だから数分のお出かけでも鍵はしましょう。 次に多いのは、次に多いのは、窓や扉のガラスを割って錠前を開ける『ガラス破り』方法です。

一目につかない窓ガラスを見つけてガラスを割って侵入する方法。これにたいしては、そういうところには、物を 置くなどして、侵入の邪魔をさせるのも効果があります。物を動かしていると音がするし、人目についてしまうので怪しまれるから、泥棒は考えます。

住宅、マンション、店舗、会社、倉庫に限らず侵入させない環境づくりの防犯対策を

マンションにお住まいになられているお方に。オートロックシステムだから安心だと思っていませんか?防犯意識が低くなっていませんか。侵入者はそんなところに目をつけます。マンションの入り口は オートロックシステムになっていて表からは侵入できにくいが、裏に回ればどうでしょうか。どこかに隙があるはずです。裏から回ってよじのぼり、そして侵入されます。

店舗、会社、倉庫等はどうでしょうか?最近ニュースになっていますが、店舗・会社の窓ガラスが割られてスマホが盗まれたり、現金が盗まれたりしています。

侵入者に犯罪を事前に止めるシステム必要!

防犯カメラシステムだけを取り付けたのでは、まだ不安です。たとえ防犯カメラを設置しています と表示してあっても、物足りません。それでも侵入してきます。 だから防犯対策予防システムが必要なのです。

例えば、人が侵入した場合、光を発したり、音がなると手を引いてしまいます。その効果は大です。

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